JRA-VAN Next 体験版
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 JRA-VAN Next 無料体験版

 最初に

私はJRA-VAN Nextの無料体験版を数年前から使わせていただいております。 それ以前にもJRA-VAN Nextを見て勉強したことはあったのですが、一通り見てしまえば毎月見たい内容の物が無くなったので無視しておりました。 毎月見るきっかけになったのは、JRA-VAN Nextの無料体験版には「レーシングビューア」の無料体験機能が搭載されているのを発見したからです。 それ以来、この機能を利用して、私のHPの「競馬日誌」にパドック解説を載せていただいております。残念ながら、私には相馬眼がありませんので、ヘボパドック解説も良い所でピント外れが多く、自己満足のために記載している状態です。

JRA-VAN Next 無料体験版には期限があって、ほぼ一ヶ月を経過すると使えなくなります。今年(2021年)の5月22日に、「レーシングビューア」の無料体験の期間が過ぎたとの表示が出ましたので、今までのようにOSをリカバリーしてJRA-VAN Nextの無料体験版をインストールしたのですが、「レーシングビューア」だけ無料体験の期間が過ぎたとの表示が出て、閲覧が出来ませんでしたので、「レーシングビューア」の無料体験版の過去の利用者は、再度の利用が出来なくなってしまったのか調べてみました。マイクロソフトのOSの認証のように、ハードウェア情報を収集すれば、そのような対策を行うのは可能です。

私がOSをリカバリーしているのは、特にJRA-VAN Nextをインストールするためではなくて、怪しげなサイト(エロサイト等)や怪しげなソフト(トロイの木馬やウィルスが含まれているソフト)でのウィルス感染を多少なりとも緩和するため行っているものです。そのついでにJRA-VAN Nextのインストールを行えば、「レーシングビューア」も継続して閲覧できますので、無駄な出費も抑えられます。このようなやり方は道義的には多少問題があるかも知れませんが、何ら違法行為はやっておりませんので問題はありません。勿論、訴えられる事もないでしょう。(ただ、無料体験版の提供が中止になると困りますので、無理に他人にお勧めは致しません)


 JRA-VAN Next 無料体験版のインストール方法

以下の画像がリカバリー用のOSを起動した状態です。Windows Xp風の画面ですが、OSはWindows 8.1です。
アイコンが2個しかありませんが、VB6やVS2005などの開発ツールを始め、オフィスソフトなど大量のソフトがインストールされております。

JRA-BAN1画面

JRA-VAN Nextの無料体験版をインストールするために、左下のjvn5setup.exeをクリックすると以下のようなフォームが出てきます。
jvn5setup.exeは、JRA-VANが「JRA-VAN Next 無料体験版」のインストール用として提供しているものです。

JRA-BAN2画面

インストールの完了画面になります。

JRA-BAN3画面

ここが問題の画面です。以前は何の気なしに「アップデートを行う」を選んだのですが、このバージョンは、パドック映像を過去に体験した人を排除する毒饅頭(どくまんじゅう)の可能性があります。念のため(安全のため)バージョンアップは行わない事にします。特にバージョンアップする必要はありませんが、この画面はインストール後もしつこく出ます。

JRA-BAN4画面

元のバージョンは、この新バージョンの前か、その前のバージョンです。サイズは 25.6 MB(26,916,776 バイト)です。 古いバージョンをお持ちでなければ、「過去のサイト」を表示するサイト等から入手できるのではないでしょうか。 JRA-VANが提供している古いバージョンは、サイズが微妙に異なっております。25.6 MB (26,944,480 バイト)
これも毒饅頭(どくまんじゅう)であるのかは調べておりません。

ここから、不思議な認証方式のインストールが始まります。

JRA-BAN5画面

JRA-BAN6画面

JRA-BAN7画面
このパドック映像の中に認証キーを埋め込んであるのでしょうが、苦労している割には間が抜けている気もします。 キーが不明でもリカバリーすれば、何回でも閲覧は可能なのですから。



どうやらJRA-VAN Nextのインストールは成功したようで、開催画面が以下のように表示されました。

JRA-BAN8画面

次は、問題の映像の画面ですが、こちらも問題なく表示されました。

JRA-BAN9画面

次の週は駄目になっていたとかのオチがないとは言えませんが、雰囲気的には大丈夫そうです。駄目だったとしても、同じ事をやれば済む話でしょう。
仮にブラックリストに載せられて、今後はパドック映像やレース映像が見れなくなっても、誰も見ないヘボパドック解説を止めれば良いだけです。
レース映像は、ちょっと待てばJRAのサイトから見る事が出来ます。金魚の糞のような組織のために、お金を無駄にしたくはありません。

次の週がどうだったのか気になった方もいらっしゃるかと思いますので、動作チェックを行ってみました。

JRA-BAN10画面

JRA-BAN11画面

毒饅頭(どくまんじゅう)を食べると、以下のような画面が出て、2度と「レーシングビューア」を無料で見る事はできなくなります。

JRA-BAN12画面

パドック映像は見る事が出来なくなりますが、JRA-VAN Nextは継続して見る事が出来ます。ただ、JRA-VAN Nextは内容が乏しく、「データde出〜た」とか言うTARGETを宣伝するためだけの予想??や、「いっちいが丸い」とかの超低レベルな競馬予想もどき(あれでも当人は予想しているつもりなのかな)を見て分かる通り、継続して見たくなるような内容がありません。どうやら、ほとんど馬券を買わない集団のようですから、さもありなんでしょう。


 リカバリー用のSSDを新規に作成する

今まではリカバリー用のSSDは80GBのHDDを元にして、80GBのSSDにハードウェアコピーしておりました。 このコピー機は、MARSHALという会社の「クローンHDDスタンド」と言う名称で謳い文句が「高速USB3.0対応」とかですから、恐らく10年以上前ぐらいに購入したと思います。当時はHDDも4TBが最大で、それにも対応しているというのが売りでした。アマゾンから購入したのですが、4000〜5000円ぐらいの値段だったと記憶しております。評価は不良品が多いとかで散々だったのですが、確かに外国製品は検査体制が甘いですから、ひょっとしたら1000台に1台ぐらいは不良品があるのかも知れませんが、その分日本製よりは値段が格段に安いです。この製品は非常に重宝していて、どれだけ数多くのHDDやSSDをコピーしたでしょうか。もう外箱がボロボロの状態になっております。

それは兎も角として、ハードウェアコピーは単体でも動作するのと、コピー時間が短いのが特長です。80GBをコピーするのに、30分以内でコピーは完了します。 欠点があるとすれば、コピー対象のHDDやSSDは、コピー元よりも容量が大きくないとコピー出来ない点でしょうが、私はそれが欠点だと感じた事はありません。 セクター不良で代替セクターなどを使っていなければ、コピー元の状態の儘ですから必ず動作するのが大きな利点です。コピー先の容量値が多い場合でも元の容量の儘でコピーされてしまいますが、OSの「コンピュータの管理」の拡張機能を使えば、容易に容量の拡張はできます。

30分程度は待てない時間ではありませんが、今回「JRA-VAN Next 無料体験版」だけをインストールする場合にどれだけ容量を切り詰める事ができるのか試してみました。最終的に40GBの容量のHDDにWindows 8を新規インストールする事が出来ました。最終的にと申し上げましたのは、新規インストールをしましたので、膨大な数のアップデートがあって、その際にHDDの容量不足のために、アップデートが途中から失敗しましたので、インストールは容量の大きなSSDを使って、アップデートが完全に終了してから40GBのHDDにクローンを作製したからです。以下の画像が使用したHDDのインフォです。

JRA-BAN13画面

こんな古い低容量のHDDを持っている方は、もう居ないでしょう。私が持っているのも捨てる機会を逸していたからです。

新しく作成したドライブの使用状態の画像です。

JRA-BAN14画面
ディスクの空き容量を増やすのも奥が深いようです。「ディスクのクリーンアップ」も「セーフモード」で行うと確実に数ギガバイトは増えますし、3ギガ程度の空きだったのが急に10ギガ以上の空きになったりします。だいたい、「ディスクのクリーンアップ」を行っても、通常は容量が減らず、逆に増えます。 私は、「ディスクのクリーンアップ」は予約機能で、実行は別スレッドで後で行うのではないかと思っています。(単なる想像です)

今回のようにバックアップとして使う場合は、出来るだけ空きが多い方が良いでしょうが、日常的に使う場合は、気休め程度に考えた方が良いと思います。 デフラグを行うと空きが極端に変化する場合があります。限界まで増やしたい場合は、デフラグなども併用しますし、ディスプレイボードのドライバーをインストールした時に作成されるフォルダも忘れずに削除するようにします。

私の場合は、「復元」データの削除は勿論、「復元」機能を使わない設定にしました。これもひとえに無駄な容量を増やしたくないためです。 さすがに、アップデートを禁止して使用する勇気はありませんので、空きは最低でも3ギガバイト以上は必要でしょう。


容量を減らすためにオフィス等はインストールしておりません。それでも6GB以上の空きを作るのは(初めての方は)大変だろうと思います。

OSのシステム情報です。インストール時にWindows8.1へアップグレードするかの表示も出ましたが、空きが不足しそうな予感がして止めました。 Windows8でも動くでしょうし、(HDDを変えただけで)認証エラーが出るWindows8.1は使いたくありません。

JRA-BAN15画面

Windows 8には、こんな機能も残っておりました。

JRA-BAN16画面

Windows 7の時は、最大が7.9でしたが、Windows 8では9.9に拡張されていたのですね。
Windows 8は8.1に半ば強制的にアップグレードされてしまったので、気が付きませんでした。

こちらがディスクトップの画面になります。 マグノリア が作成した「Back to XP for 8」を使ってWindows XP風にしました。Windows 8(Windows 8.1も同様)と比較すると、操作性が良くなります。 自動ログインの設定(ファイル名を指定して実行から「netplwiz」(または「control userpasswords2」)と入力)をすると、起動時にこの画面になります。 画像は本物のXP画像に変更しました。(下記の画面は縮小して減色しております)

JRA-BAN17画面

このHDDを「原器」として保管し、「サブ原器」を50GBのSSDにハードコピーして使用しております。コピーに要する時間は10〜12分程度です。

動作テストのために電源を入れっぱなしにしていたら、「Windows 8.1のインストールの準備が出来たので再起動してしてください」とか表示が出て勝手にWindows 8.1にアップグレードされてしまいました。目ぼしい中身の変更はないのに、マイクロソフトに送信する項目はやたら増えました。個人情報を勝手に送るので、ブラウザを開くと、ヤフオクの「お勧め商品」の案内広告が常に表示されるだけでなく、メールでも案内広告が随時送られて来ますので迷惑しております。強制ではない事を証明するために「許諾」のボタンは設けておりますが、それを拒否する方法は実質的に無く、プライバシーを失って丸裸にされた使用者が世界中に溢れております。

以下がWindows 8.1に強制アップグレードされた後の状態です。アップグレードされてからも2,3回の膨大なアップデートがあり、OSは肥大化してしまいました。Windowsに変わるOSにしたいのですが、日本中の人はアプリケーションを動かすのにWindows 8.1やWindows 10を使用しておりますので、泣きべそを掻きながら使用しております。

JRA-BAN18画面

OSが変わっただけなのに、なぜかメモリーが16GBまでしか認識しなくなりました。理由は判りません。

新しく作成したドライブの使用状態の画像です。

JRA-BAN19画面

空き領域が減っておりますが、糞ブラウザのEdgeが強制的にインストールされたためかも知れません。

以下の画像はデフラグの状態です。

JRA-BAN20画面

独特のデフラグの状態ですが、これはクローン作製ソフトの「Reflect」の影響が大きいです。
HDDの場合は、OSのデフラグも使用して、できるだけ隙間のない状態にしてください。

動作確認をするために、次の日の朝にJRA-VAN Nextの無料体験版をインストールして、パドック映像を見る事が出来るか調べました。

JRA-BAN21画面

函館1Rの未勝利戦で、パドックで派手に「尻っぱね」をしている馬の映像です。こんな馬はだいたい駄目ですね。(この馬は5番人気で5着)

ついでに、Windows 10に作成した「JRA-VAN Next 無料体験版」の動作確認を行いました。

JRA-BAN22画面

こちらも、問題なくパドック映像を見る事が出来ました。すんなりと行き過ぎて、本当に「毒饅頭(どくまんじゅう)」が仕込んであるのか、疑問が沸いてきました。
1ヶ月に一度リカバリーする必要がありますが、それでパドック映像をずっと見る事が出来るようになるのですから、私のような貧乏人の方は無料体験版を利用する価値はあると思います。正直な所、金魚(JRA)の糞のような組織のために、無駄なお金は使うのは苦痛です。同様に思っておられる方の参考になれば幸いです。

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